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マッチングアプリで彼女ができた俺が、アプリを始める前に教えてほしかった「10の罠」

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著者
みかんの缶詰 2026年4月1日

マッチングアプリを初めて使ったのは2020年。

コロナが始まったころ。

いままで使ったアプリは「15個」にも及ぶ。

今振り返ると、

「だれか早く教えてよ!」

「あ〜、もっとこうしておけばよかったなー」

と思う失敗が本当にめちゃくちゃある。

というわけで、見事マッチングアプリで「3人の彼女ができた」俺が、2020年の自分に教えてあげたいことを10個にまとめてみた。


1. ユーザー数は「正義」である

最初に登録したマッチングアプリは「クロスミー」ってアプリ。

たぶん、知らない人がほとんどだと思う。

だって、もうサービス終了しちゃったからw

GPS機能をつかって、すれ違った人とマッチングできるおもしろいサービスだったが、致命的な問題があった。

「過疎(かそ)ってた・・・」

近くにクロスミー使ってる人がいないから、永遠に誰もすれ違わない。

アプリを登録してすぐに1人の美女とすれ違って、通知がきて、思わずメッセージしたくてすぐ課金したけど、それで終わり。

最初の月額費用は無言のメッセージで終わった。

だから、マッチングアプリやるなら、

ぜったい登録者数が多いやつを使ってほしい。

これが先輩から教えられるまず1つ目のマッチングアプリの掟だ。


2. 「どのアプリにしよう?」と思ってる時点ですでに75%失敗

「マッチングアプリは、最初どれを使えばいい?」

そう聞かれたら、迷わず次の4つを伝える。

  • with(ウィズ)
  • tapple(タップル)
  • Pairs(ペアーズ)
  • Omiai(オミアイ)

理由はかんたん。

会員数が多いマッチングアプリ最大手4つだから。

そして、どれがいいですかねー?って聞かれたら、

「ぜんぶインストールしろ。女の子見るの無料だから」

と答える。

当時は、全くわかっていなかった。

めちゃくちゃ消極的にマッチングアプリを1つずつ選んで使っていたし、女の子を選ぶのも慎重すぎてマッチングする数も少なかった。

コロナのせいもあったが、初デートまで2ヶ月以上かかったのを覚えている。

おそらくクロスミーのせいもある。

おれを慎重すぎるダメな男にした。

1つしかアプリを使っていない男と、4つ同時に使い始めた男なら、

この時点で「最大4倍の速度」「最大4倍の確率」で運命の女性を逃しているかもしれない。


3. 「メッセージしなければ無課金」という事実

マッチングアプリを使ったことがない人のために、女の子と出会うまでの流れをかるく説明しておこう。

  • まずアプリをインストールする(どのアプリも無料)
  • 会員登録する(メアドとか電話番号とかFacebookで本人確認)
  • プロフィール入力(これは後でやってもいい)
  • 女の子が表示され、気になる子がいたら「いいね!」を送る
  • あっちから「いいね!」が返ってきたらマッチング(メッセージ可能に)
  • メッセージのやり取りを重ねて食事のお誘いをする
  • OKもらえたらデート

こんな感じ。

これはどのアプリでも基本は一緒。

そして多くの人が勘違いしてるのが、

課金が発生するのは「6番」だということ。

いいな〜って思う子がいなければ、そもそも「いいね!」をしない。

さらに向こうも「いいね!」を返して初めてメッセージ可能になる。

見るだけで課金は発生しないのだ。

自分もここを最初のころは勘違いしていた。

だから、百発百中で女の子を顔だけで落とせるスナイパーみたいな男でない限り、登録してすぐに課金はしないだろうから安心してほしい。

「無課金で女の子は見放題」

なのがマッチングアプリなのだ。

まずはマッチングアプリどれにしよ〜って思う暇があるなら、

全部インストールして、どんな女の子が自分のエリアで表示されるかチェックすることが大事。

悩む時間こそ無駄である。

アプリ 特徴 詳細

with
性格診断で
内面重視
無料で試す

タップル
おでかけ機能で
即会いやすい
無料で試す

Pairs
会員数No.1
王道アプリ
無料で試す

4. 顔に自信がなかったら「with」最強説

俺は「顔に自信がない」

だからナンパもできないし、街コンに参加する勇気もない。

合コンは何度か行ったことがあるが、成功したことがない。

なのに、マッチングアプリでは彼女ができた。

しかも3人も・・・(笑)

1人目の彼女ができたのが「with」だった。

いろんなマッチングアプリを使ってみて、それぞれ違いがあることがわかった。

withが他のアプリと大きく違うところが、「心理テスト(性格診断)」だ。

1〜2週間ごとに5問くらいの違う心理テストが表示されるのだが、これに答えると「あなたと相性の良い女性」が表示される。

ここで「withの凄さ」を体験することになる。

相手側にも相性が良い男性として自分が表示されている。

だから「第1印象が顔ではなく、中身」になっているのだ。

だから、ここでおすすめに表示された女性とは「高確率でマッチング」する。

おまけにメッセージもきちんと返事がくる。

だから、顔に自信がない人ほどwithが最強なのだ。


5. すぐに会いたいなら「タップル」のおでかけ機能が最強

タップルには、「おでかけ機能」というのがある。

名前ではピンときてない人がじつは多い気がする。

これを目的にタップルを使う人はほとんど少ないだろう。

どんな機能なのかと言うと・・・

「24時間以内にデート相手を探すことができる」

という魔法のアイテムみたいなもの。

女の子側もデートしたいと思ってるタイミングでマッチングするので、「話が早い」わけだ。

だらだらとメッセージするより、「すぐに会いたい!」というせっかちな人にこそ、タップルが1番おすすめなのだ。

ちなみに顔に自信がない自分でも、タップルのおでかけ機能でデート経験がある。(普通に可愛かったなぁ〜)


6. 顔で選びたい派には「ペアーズ」

ペアーズというアプリは、とにかく会員数が多い。

新しい人が次々と表示される。

自分から顔で選びたいという人にはペアーズが1番おすすめ。

「選ばれる」より「選びたい」人に向いている。

あと、地方とか田舎に住んでる人には、ペアーズは必須アプリ。

ペアーズで女の子が少ない田舎エリアの人は、他のアプリもあまり期待しないほうがいい。

反対に、都会に住んでる人は、ライバルもかなり多いとおもったほうがいい。

さらに、プロフィール写真が悪いと「一瞬で見切られる」

ここがwithと大きく違う点とも言える。

withのような毎週のようにおこなわれる心理テストはないが、ペアーズには「16タイプ診断」がある。(13問ほど)

わかりやすく言えば、「MBTI診断」だ。

初対面の女の子ほど、「MBTIなんですか?」ってよく聞いてくる。

それだけ気にしているという証拠。

相性がいいと判断すれば女の子から「いいね!」が来る。

それだけ女の子はMBTIの結果を信頼しているということだ。

だから、ペアーズで多くのライバルに差をつけるなら「16タイプ診断」はぜったいやっておこう。


7. 1年以内に結婚したい人は「Omiai」に全力を注げ

では、Omiaiアプリの特長はなにか?

今まで紹介したwith・タップル・ペアーズと、1番大きく違うのは「女性の本気度」だ。

Omiaiに登録してる99%の女性は、結婚を意識して真剣にお付き合いしたいと考えている調査結果があるほどだ。

だから、あなたが結婚を意識しているなら会員数とか関係なくて、「Omiai」の中で探すのが1番はやく運命の人が見つかる確率は高い。

あと、本気度が高いというだけあって、with・タップル・ペアーズと比べても、女性の平均年齢が5歳くらい高いイメージだった。

べつに悪い意味ではなく、それだけしっかりしてる女性が多かった印象。

もう1つ。

「Omiaiは本気度が高いから、慎重な女性が多い」と自分はおもっていたが、実はちがった。

今まで紹介した4つのアプリで、女性との会いやすいさに順番をつけるとしたら、自分の場合はこうだ。

  • 1位:タップル
  • 2位:Omiai
  • 3位:with
  • 4位:ペアーズ

1位のタップルはおでかけ機能とかで想像しやすいだろう。

しかし2位にOmiaiがくるのは意外と思う人がいるかもしれないが、本気度が高いからこそ、相手の女性も「会って話したいです」というメッセージが多かったのだ。

冷やかしが最も少ないOmiaiだからこそ、マッチングしてメッセージをすればきちんと会える確率が高い。

withはかわいい子が多いんだけど慎重な子も多いという印象がある。

ペアーズもそうだが、かわいい女の子は競争率も高い。

おそらくたくさんの男性から「いいね!」がきているし、メッセージも大量に届いている。

「よろしくお願いします」なんて定型文だけ送っても読まれずにスルーされる。

だから、マッチングまでした中で本当に出会えた確率で順番をつけるとこうなる。

  • 1位:Omiai
  • 2位:with
  • 3位:ペアーズ
  • 4位:タップル

もし、タップルやペアーズでマッチングしてメッセージ送ったのに途中で返信がこなくなってもくじけなくていい。

本当に競争率が高いのだ。

もしあなたと食事やデートに行っても、他の男からも誘われていてデートしてるし、どっちにしようかなって常に比べられているくらいに思っていたほうがいい。

だから、1人ずつ真剣に向き合いたいタイプには、圧倒的にOmiaiかwithをおすすめする。


8. 「29歳」と「30歳」には大きな壁がある

マッチングアプリには「相手の条件をしぼって検索する機能」がほとんどついている。

問題なのが、「20代」「30代」「40代」で探すという風に区切りが分けられていることだ。

だから、あなたが29歳であれば20代で検索した女性にヒットする。

しかし、あなたが30歳ならば、相手の女性が「30代で検索」しなければ一生表示されることはない。

つまり、マッチングアプリにおいて「30歳と39歳はほぼ同じ」なのだ。

29歳のとき、2日に1人以上の20代女性から「いいね!」をもらえていたが、30歳になった瞬間、20代女性から「いいね!」がこなくなったのを覚えている。

反対に30代女性からめちゃくちゃ「いいね!」がくるようになった。

年上好きなら30歳は天国だろう。

しかし、年下の女性を希望するなら、20代後半・30代後半・40代後半の男性は焦ったほうがいいし、覚悟しておいたほうがいい。

どんなにイケメンだったとしても、20代で検索している女の子からの「いいね!」は確実に減る。

イケメンであれば自分から「いいね!」を送ればすぐマッチングするだろうが、平凡な見た目ならば今まで以上にがんばらないといけない。

賞味期限は確実にあるのだ。

逆に、30代になってからモテ始めたマッチングアプリもあった。

1つが「マリッシュ」、もう1つが「アンジュ」だ。

マリッシュは再婚アプリとも言われており、バツイチ経験者などが多いマッチングアプリ。

独身でももちろん登録OKだし、むしろ独身男性のほうがマリッシュではモテる気がする。

そして大事なのが、1度結婚歴のある女性は「美人」が多い。

だれかに結婚しようとプロポーズされて選ばれてる女性なので本当にレベルが高い。

ただ、シングルマザーが多かったり、1人で子育てがたいへんなので夜職経験者も多かったりする。

そのあたり気にしない器のでかい男性なら、マリッシュはかなりおすすめだ。

もう1つのアンジュは、30歳以上にならないと登録できないマッチングアプリなのだ。

だから、30歳になったら同世代も多いのでアンジュも1度登録してみるといい。


9. 「プロフィールが命」は真実である

合コンでは顔が悪くてもモテることがある。

面白いトークだったり、明るい性格で笑顔が爽やかだったり、さりげない気遣いなどでポイントが稼げるからだ。

マッチングアプリの場合の第1印象は「プロフィール」だ。

そして、第1印象が悪いと、もうバイバイされてしまうのが他と違うところだ。

面白いトーク力があっても、実は明るい性格でモテる男だったとしても、気遣いのできる紳士だったとしても、第1印象が悪ければマッチングアプリではグッバイされる。

登録してすぐはプロフィールが完成していない人がほとんどだろう。

顔写真も適当に選んで、プロフィールの文章も空欄。

それで女性に「いいね!」をたくさん送ってみたけど反応がゼロで、「マッチングアプリは出会えねーよ!」とか愚痴ってる人もたくさんいると思う。

でも、逆の立場でよく考えてほしい。

もし、プロフィール写真がなくて、プロフィール紹介文も空欄で、わかるのが「年齢・居住エリア」だけだったら、あなたは会いたいと思うだろうか?

そんな女性から「いいね!」がきても、正直あまりテンションは上がらないだろう。

女性もおなじなのだ。

だから、マッチングアプリをインストールしたら、まずはプロフィールを埋めよう。

女性を見るだけでガマンできるならいいが、ぜったいタイプの女の子が表示されたら「いいね!」を押したくなる。

でも、プロフィール画像のない男から「いいね!」がきても100%無視される。

タイプの女の子とマッチングするなら、まず第1印象(プロフィール)を良くしろ。

アタックするのはそれからだ。

ちなみに、プロフィール写真を持っていないから、鏡の前で自撮りする男が多いらしいが、女性が最も冷めるのが「かっこつけた自撮り写真」らしい。

トイレの前の洗面台の鏡で、ポケットに手をつっこんで片手でスマホを持ってポーズしてる写真が一番キモいらしい。

知らなかった人は覚えておこう。

彼女に女性側のマッチングアプリを見せてもらったことがある。

男の俺から見ても「痛すぎる男」が多かった。

自撮りだから不自然な笑顔だし、目線はスマホのほうを見てたりする写真が多かった。

70%くらいはこんな男ばかりだ。

だから、プロフィール写真さえまともなら、残り30%に入ったも同然。

友達に喫茶店でも公園でもいいから何かしてるのを横からさりげなく撮ってもらえ。

友達がいない人は、自撮り棒や三脚を買って、タイマー撮影でだれかに撮ってもらった風な写真をつくれ。

100倍そっちのほうが第1印象が良くなる。

焦らずにいこう。


10. プロフィールは「普通」に。メッセージは「差別化」しろ

顔に自信がない俺が、どうやって色んなアプリでたくさんの女の子とマッチングして出会えたのか。

おそらく文章がよかったんだと思う。

プロフィール文章に関しては、最初はかなりダメなやつを書いていた。

とにかく真面目に書きすぎておもいっきり長文だった。

改行もないし、読みにくかった。

よっぽど顔がタイプじゃないと興味もたないから読もうとも思わないだろうし、ほんとにウケが悪かったからこれはやっちゃダメなNG例だ。

つぎに成功したパターンを教えると、withのプロフィール定型文を使った。

マッチングに成功している男性のプロフィールを分析して、人気の男性が作っているプロフィール紹介文を教えてくれるのだ。

文章もコンパクトにまとまっているので、あとは自分にあわせて職業とか趣味とかちょっと変えるだけ。

そしたら・・・

次の日からウソのように「いいね!」がくるようになった。(マジ)

信じられなくて、ためしにwithで作ったプロフィール文章を他のアプリにもコピーして使いまわしたけど、他のアプリも同様に反応が劇的に良くなった。

だから、俺が文章がうまいんじゃなくて、withがすごいのだ。

実際にはwithで成功している男たちの文章がすごいのだ。

でも、読んだらわかるけど、当たり障りのない内容。

これで学んだのは、女性はプロフィールでお気に入りに追加というわけではなく、いかにマイナス点がない男なのかをここでは調べているということ。

だからプロフィールの文章ではへんなこと書いたり、タメ口で書いたりしちゃ絶対ダメ。

マイナス点をいかに作らないかが大事。

だまされたと思ってwithのプロフィール定型文をまだ使ってない人は使ってみてほしい。

次に、メッセージのやり取りだが、これは今の時代は俺に聞くより、「AIに書いてもらう」のがぜったいに正解だ。

とくにマッチング直後にもっとも重要なのが「1通目のメッセージ」だ。

他の男性たちもたくさん「いいね!」とメッセージを送っていることを想像して、かれらとは違うアプローチをしなければならない。

「よろしくお願いします」とか「気になっていいね送りました」なんて普通のメッセージを送っていた男性は10点だ。

いや、ちがうよ。「100点満点で10点」ってこと。

例えば、気になる女の子がいたらその子のプロフィールをちゃんと読むこと。

そして、漫画・アニメが好きって書いてたらそこに触れたメッセージを送るのだ。

「え!自分もアニメめっちゃ好きです。最近ハマってるアニメなんですか?」

必ず最後は「?」で終わる文章を送ることがコツだ。

質問型で送ってあげると、相手は返信がしやすい。

つまり会話のキャッチボールがはじまるのだ。

これは実話で、2人目の彼女と付き合ったときのメッセージがこれだった。

ちなみに返信がきたのはこれだ。

「わたしは少年ジャンプ系が好きで、ヒロアカに最近はまってます。◯◯さんは何のアニメが好きですか?」

これに対する俺のアンサーが刺さった。

「『青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢をみない』って観たことあります?超おすすめです。」

これで相手のツボにはまって成功した。

このアニメを知らなかったから、その場で検索して気になったらしい。

このあと話が弾んで、決め手は「それなら、今度映画いっしょにいきましょうよ」だ。

これでめでたくデートに誘うことに成功し、2回目のデートで交際スタートした。


さいごに。「失敗=リスク」ではない

さいごに、俺の先輩で、1番かっこいい男だと思ってる人に言われたセリフを共有したい。

「ボールってコロコロ動くでしょ。

動いてるときは少しのチカラで動きつづけるけど、

完全に停まってしまうとまた動き出すためには一番大きなエネルギーが必要になるんだよね。

恋愛もおなじで、

だれかとお付き合いしたり、好きな人がいたりすると、

ボールみたいに動き続けてるから前に進むためには、ほんのすこしのエネルギーだけでいいんだけど、

別れたりして誰ともお付き合いしていない時は、

ボールが完全に停まってしまってるから、

また前に進むために1番エネルギーをかけなきゃいけないんだよね。

最初に誰かが押してあげないと、また転がりだすのむずかしいからさ。

今回は僕が押してあげるよ。」

マッチングアプリで出会った1人目の彼女、そして2人目の彼女にフラレて意気消沈していた僕に、

その先輩はこう言って背中バチーン!と叩いてくれました。

そして、いま3人目の彼女と出会い無事にゴールインしました。

マッチングアプリを始めたら、きっといろんな失敗をしたりへこむ経験をするかもしれません。

  • かわいいと思って最初に「いいね!」押したけど相手から「いいね!」が来なかった時。
  • マッチングしたのにメッセージ送ったらスルーされて返信が来なかった時。
  • メッセージのやり取りをつづけて、勇気をもってデートに誘ったら返信が来なくなった時。
  • 初デートでうまく楽しませられなかった時。
  • おもいきって告白したらLINEブロックされた時。

いろんな失敗があるかもしれませんが、

それはリスクじゃないです。

その経験は確実にあなたを成長させています。

そして、ボールのように転がり続けていればぜったいに運命の人と出会えます。

停まることがいちばんダメです。

転がりつづけてください。

今度は、僕があなたの背中を叩く番です。

(バチーン)

ここまでありがとうございました。